今年の池サポ予算で、防災備蓄用のお水を購入しました。
「防災備蓄」に関しては、逗子市内各小学校ではPTAが管理するものとして、PTAの中で担当の委員会を設置して、水と食料と備蓄を行ってきていますが、池サポは強制入会の PTAから任意入会の池サポに変わるタイミングで、防災備蓄管理をする担当を毎年選出することが難しいことから、備蓄品の賞味期限が切れたことで、水も食料も池小独自での準備はありませんでした。
その代わりに、学校敷地内に設置してある逗子市管理の防災倉庫から、緊急時は必要分をお分けいただくことを想定しています。
とはいえ、管理する人がいれば、お水も食料も用意できるに越したことはない、という考え方から、今年から長期間保存できるお水を、全校児童・教職員分購入することとなりました。
昨日小学校に届いたお水の数は、312本です。
また、期限が切れたお水についても、手洗いなど衛生利用の用途で残しておく予定です。





今後、担当できる保護者が毎年手を挙げてくれることが望ましいと思いますが、将来どのようになるかはわからないところです。
とはいえ、「保護者ができないなら学校に任せよう」という考え方は避けたいところです。
子どもの安全については、在校時の防災も、通学の交通安全も、自分たちの子どもについて、保護者が第一に考えることが大事なのではないかな、と思います。
今後、子どもたちの学校生活の安全について、保護者はどんなことを考えていけば良いのか、どう動いていくのが良いのかを、一人ひとりの保護者で考えてもらえたらと思い、現状についてお知らせさせていただきました。
2025年7月11日 子ども安全サポーター
