7/24 住民協会議レポート

 こんにちは。地域安全サポーターです。

 7月24日(日)に池子会館で行われた、「住民自治協議会(略して住民協)」会員会議の参加報告です。

 前回の参加レポートを、住民協会長さんよりお褒めいただきました!

 地域の情報共有にとても有効です、とのお言葉でしたので、今後も定例会に出席後は、こちらに共有させていただこうと思います。

 今回の参加者は、

・池子小学校区住民自治協議会 構成部会(会長、防災部会、会計)

・池子体育会

・ズシップ

・池サポ(本部、地域安全サポーター)

・池子小学校区避難所運営委員会

・民生委員

・東部地域包括支援センター

・池子駐在所

・消防団第四分団

・各自治会(今回は10団体のご参加)

・社会福祉協議会

・逗子市役所 環境都市部

以上の約25名ほどでした。今回の内容を一部ご紹介します。

(池子駐在所)

・池子地区では前回の定例会以降、1ヶ月間事件事故は発生していない。

・気になる事案としては、逗子・葉山駅の南駐輪場で、高級自転車が盗難される事件が、立て続けに直近で6件起こっている。時間帯は16:00〜22:00とされている。コイン式の駐輪場のため、無施錠であった自転車が、コインを支払われて盗難されているので、施錠に注意すること。犯人は見つかっていない。

(消防団・第四分団)

・7月26日神奈川県消防操作大会に逗子市代表として出場する。逗子市のホームページでライブ配信予定。

・各自治会さんなどで、防災用具・資機材の点検時などに、操作説明などで協力できる。

(池サポ)

・池小PTAから、池小キッズサポーターに組織改編した件のご説明

・7月31日(日)池小クリーンアップは、子どもも来ることができるように水鉄砲ワークショップを開催します。参加費100円(資材代)

・地域安全サポより、「見守りポスター」各自治会さんの敷地内掲示板などに掲示協力・子どもの見守り協力のお願い →皆様快くご協力いただけるとのこと。ありがとうございます!

(避難所運営委員会)

・6月の今年度第1回 池子小学校区避難所運営委員会にて、新役員が決まったが、それ以前はなり手がいないことから、前会長が8年間在任することとなっていた。

・事務局長も未決定の状況。

・各自治会から出されている、防災部役員などから、避難所運営委員会の委員選出が輪番制などで回っていけるようになれば。在り方などに助言いただきたい。

・活動は、月に1回の運営会議、年に1回小学校or 中学校での避難訓練。コロナ禍ではあるが、コロナ禍での災害時の避難所での動き方を練習しておく必要がある。

(各自治会)

・ライオンズマンション〜ロータリー〜南公園までの道がゾーン30になっているが、守らない車が多発しており危険。時速50〜60ほど出しているのが見受けられてみんな心配している。通り抜けなどにも利用されている。何か対策やできることはあるか? →駐在所さんより逗子市警察に報告を挙げておくとのこと。

・池子祭りは神事のみ執り行われた。

・自治会の役員のなり手不足。順番だからやらなきゃいけない、ではできる人・できない人がいるのでは?

・自治会の役員のなり手問題。誰にでもできるような標準化が必要。

・自治会の集まりが集会所の確保ができず、集まれていない。学校の教室予約方法について。

(民生委員)

・今年12月に民生委員の改選がある。地域全体の福祉として、活動できる方の推薦をお願いしたい。

(市役所)

・生ゴミ分別化に向けて、説明会実施中。市民の皆様のご意見を伺っています。

・池子会館では、8月16日午前に開催。(定員25名)

・市役所会議室でも行なっています。9月も継続予定。

 以上がおおまかな進行内容でした。今月も様々なお話を各団体さんより聞くことができました。

 その中でも、報酬が発生しない、地域のための自治会組織や、避難所運営委員会の「なり手不足」という課題は、世代問わず抱える課題だと感じました。

 特に「池子小学校区避難所運営委員会」は、現在逗子市で設置されている5つの避難所運営委員会(逗子小学校区、久木小学校区、小坪小学校区、沼間小学校区、池子小学校区)の中でも、活動が活発化されておらず、市からおりている避難所運営予算も使われれず、もったいない状況であるとのお話も、6月の避難所運営委員会にてお聞きしました。

 防災のための使えるお金はあっても、実際の運営に貸せる手が不足している状況だと思います。

 池サポも任意入会になり、本部役員もサポーターも「なり手」を募集するということが大事になっています。

 楽しい活動には、人は集まってくると思うので、みんなで知恵を出しながら、「楽しく」でも「役立つこと・あったらいいなということ」をみんなで実現していけると良いですね。

2022年7月29日

地域安全サポーター 谷﨑