こんにちは。図書ボランティアです。
今年2回目の、図書室ショーケース装飾を行いました!
今回のテーマは、英米文学の古典的名作『赤毛のアン』です❤️





【制作メンバーからのコメント】
・図書室は1年生の教室から1番近い場所にあるので、毎回飾り付け作業をしているとかわいい1年生たちが「何をしているの〜?」と様子を見に来てくれます。
新しいアンの展示を見た子達が「銭天堂はどこにいっちゃったのー?」と心配そうな顔で聞いてくれました。
前回の展示の銭天堂を楽しんでくれていたのが伝わってきて嬉しい気持ちになりました。
前回の銭天堂の飾りは図書室内の銭天堂コーナーに移動しましたので、アンの展示と合わせて引き続き楽しんでもらえたらなと思います。(T・Hさん)
・『赤毛のアン』は小学生の時からの愛読書。
カナダの美しくも厳しい自然の中で素朴に生きる人々の生活や、孤児だったアンが養い親のマシュー、マリラの愛情に育まれ成長していくさまは何度読んでも新鮮な驚きがあります。
今年は新しくアニメ化されましたし、ぜひ今の子ども達にも読んでほしいです。また、私のように『アン』を好きな大人の方も多いと思うので保護者の方々にも展示を見ていただけたら嬉しいです。(S・Kさん)
いつもあっと驚くショーケース展示を、魔法の手で立体化させていく、図書ボランティアの装飾チームのおかあさん方です。物語の中の素敵なところ、美しいところを、びっくりするアイディアと手法で表現してくださいました。
今の子どもたちには馴染みが薄いと思われる、名作文学「赤毛のアン」の世界を、あえて今、表現していただきました。
本を好きになるかどうか、それは1冊の「面白い本と出会うかどうか」だと思っています。
さまざまな出版社から出ている、赤毛のアン。ぜひこの機会に、親子で読んでみてもらえたら嬉しいです。
2025年9月26日 図書ボランティア

